過去の「クローズアップ展示4」

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クローズアップ展示4

文字に記されたアイヌ語―アイヌ自身によるアイヌ語表記(1)―

展示期間: 2024.04.12(金)–2024.08.08(木)

幌別(今の登別市)の金成マツ(1875~1961)がみずからアイヌ語で記した資料から、彼女が自分たちの言葉をどのように表記しようとしていたか、その表記の工夫などをご紹介します。

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クローズアップ展示4

モノから見るアイヌ文化-首飾りのいろいろ

展示期間: 2023.12.16(土)–2024.04.11(木)

儀式やお祭りの際に女性が身につける首飾り。一見するとどれも似たように見えるかもしれませんが、使われる玉や飾り板には多くのバリエーションがあります。今回は、そんな首飾りについて、北海道博物館が所蔵する資料の中から紹介します。

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クローズアップ展示4

【特別展関連】 北海道・東北北部のアイヌ語地名―山田秀三の地名研究から―

展示期間: 2023.08.11(金・祝)–2023.12.13(水)

アイヌ語地名研究者・山田秀三(1899~1992)が大きなテーマとしていた、東北地方にも多く見られるアイヌ語に由来する地名。山田秀三による研究の概要を、その後の研究成果も踏まえながら紹介します。

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クローズアップ展示4

北海道博物館が所蔵するトンコリ(五弦琴)

展示期間: 2023.04.14(金)–2023.08.10(木)

北海道博物館が所蔵するアイヌの楽器「トンコリ(五弦琴)」8点の中から、今回は、鷹部屋福平『アイヌの生活文化』(1942年)に掲載されている写真の楽器と同じものか? と目される資料を紹介します。

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クローズアップ展示4

新しく仲間入りしたアイヌ民族に関する資料たち

展示期間: 2022.12.17(土)–2023.04.13(木)

近年、北海道博物館に寄贈されたアイヌ民族に関連する資料について紹介します。博物館資料に新しく仲間入りしたモノたちのお披露目です。

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クローズアップ展示4

アイヌ無形文化伝承保存会 その設立と歩み

展示期間: 2022.09.30(金)–2022.12.14(水)

第2テーマの中テーマ4「歩みをたどる」を深める一環として、山田秀三文庫中の関連資料の活用の一環として、アイヌ無形文化伝承保存会の設立と足跡を紹介。小川佐助らが積極的に関与するなど、特に設立当時の理念と活動に今日的にも意義があることに触れます。