第12回特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きる ——サルンクㇽの近代」 Nupursar kotan ta: sinrit orwano tan te pakno
DATE
2026.07.11(土)–2026.09.06(日)
ADMISSION
有料
OVERVIEW
日高山脈に源を発し太平洋に注ぐ沙流川の流域では、古くから多くのアイヌの人びとが暮らし、現在まで歴史を刻んできました。本展では、そうした沙流川流域で集められた工芸品のなかから、作り・使った人々が明らかなものを取り上げ、関連する写真や文書、子孫の言葉を組み合わせることで、近代以降に急激な変化を余儀なくされるなかを生きてきた人びとの姿と、現代を生きる人びとへの繋がりを照らし出します。
世界遺産登録5周年記念展示「北海道・北東北の縄文遺跡群とカックウ・ビビちゃん&その仲間たち」
DATE
2026.07.17(金)–2026.11.29(日)
ADMISSION
有料
OVERVIEW
本展示会では、「北海道・北東北の縄文遺跡群」のユネスコ世界遺産登録5周年を記念して、北海道に所在する構成資産6遺跡と関連資産1遺跡とともに、世界遺産の価値や北海道の縄文文化の特徴を紹介します。 あわせて、北海道における縄文文化の代表的な資料である中空土偶(函館市・愛称カックウ)、動物形土製品(千歳市・愛称ビビちゃん)(どちらも複製)と、関東地方から出土した類似資料(仲間たち)から、縄文時代における北海道と他地域との関わりについても考えてみたいと思います。
過去の企画展
特別展
総合展示で扱っている北海道の自然・歴史・文化について、さらに内容を深めた展示、あるいは総合展示では扱うことのできない特定の分野やテーマで企画する展示会です。年に1回、一定期間開催します。観覧料は有料です。
企画テーマ展
特定の分野やテーマについて、北海道博物館の所蔵資料を中心に紹介する展示会です。年に数回、一定期間開催します。観覧料は無料です。
蔵出し展
ふだんは収蔵庫に保管している資料を特別に公開する展示会です。年に数回開催します。観覧料は無料です。