第27回企画テーマ展「全国樺太連盟資料展」
DATE
2026.04.18(土)–2026.06.14(日)
ADMISSION
無料 ※総合展示をご覧になる場合は別途料金がかかります
OVERVIEW
北海道のすぐ北に位置する「樺太」。 戦前期、ここは日本領でしたが、敗戦後、それまで暮らしていた人びとの多くが樺太を離れました。 1948(昭和23)年に樺太から引き揚げてきた人びとにより設立された全国樺太連盟は、活動のひとつとして、樺太の歴史を後世に伝えるため、当時の生活道具や記録類など、さまざまな資料を収集していました。 それらの資料は今、稚内市(約2,300件)と当館(約6,500件)に受け継がれています。 樺太の記憶継承につながる一助とすべく、それらの全国樺太連盟資料の一部を紹介します。
第26回企画テーマ展「吉田初三郎が描いた北海道」
DATE
2026.01.31(土)–2026.03.22(日)
ADMISSION
無料 ※総合展示をご覧になる場合は別途料金がかかります
OVERVIEW
鳥のような視点で広大な景色を描く「鳥瞰図」。 吉田初三郎(1884-1955)は全国各地の鳥瞰図を描いたことで知られています。本展では、完成から90周年の「北海道鳥瞰図」と十枚組風景画「北海道十景」を一挙公開! 北海道内各地の観光パンフレットや絵葉書に掲載された鳥瞰図や風景画にも注目し、かつての北海道の姿をたどります。
第25回企画テーマ展
「新着資料・研究成果展」
DATE
2025.10.18(土)–2025.11.30(日)
ADMISSION
無料 ※総合展示をご覧になる場合は別途料金がかかります
OVERVIEW
北海道博物館が新たに寄贈を受けた資料や、ここ数年進めてきた研究プロジェクトの成果から、いくつかを紹介する展示です。 今回の展示では、アイヌ語研究者・知里真志保ゆかりの資料や道内にある歴史的建造物の模型、戦中・戦後の北海道のくらしに関する記録調査、様々な分野の職員による奥尻島での調査などを取り上げます。
【初山別村で開催】第19回アイヌ文化巡回展「アイヌ語地名を歩く―山田秀三の地名研究から―2025 初山別」
DATE
2025.09.18(木)–2025.10.10(金)
ADMISSION
無料
OVERVIEW
初山別村を会場に、北海道博物館の第19回アイヌ文化巡回展を開催します。
第11回特別展「新選組永倉新八と会津藩士栗田鉄馬‐二人のサムライが歩んだ幕末・近代‐」
DATE
2025.07.19(土)–2025.09.15(月・祝)
ADMISSION
有料
OVERVIEW
新選組の幹部隊士として、会津藩の京都警備隊の一員として、幕末の京都で出会った二人は、その後、それぞれに特異な人生を歩み、ともに大正期に北海道でその生涯を終えました。本展では、二人の生涯をたどりながら、彼らが生きた激動の時代について探ります。
第4回蔵出し展
「アイヌの衣服-北海道博物館の所蔵資料から-」
DATE
2025.04.26(土)–2025.06.15(日)
ADMISSION
無料 ※総合展示をご覧になる場合は別途料金がかかります
OVERVIEW
北海道博物館では、現在、約6,500点に及ぶアイヌ民具資料を所蔵しています。 そのうち、衣服資料は200点近くにものぼり、アイヌ民具を所蔵する国内の他の博物館と比べても、かなり多くの衣服を所蔵していることが特徴です。 しかし、博物館の重要な役割の一つである“資料保存”の観点から、普段、当館の総合展示室内で展示できる衣服資料の数は、極めて限られています。 今回の蔵出し展では、実物資料のほか、資料を撮影した写真も交えながら、当館が所蔵する豊富なアイヌの衣服を紹介いたします。