第12回特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きる ——サルンクㇽの近代」 Nupursar kotan ta: sinrit orwano tan te pakno
DATE
2026.07.11(土)–2026.09.06(日)
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有料
OVERVIEW
日高山脈に源を発し太平洋に注ぐ沙流川の流域では、古くから多くのアイヌの人びとが暮らし、現在まで歴史を刻んできました。本展では、そうした沙流川流域で集められた工芸品のなかから、作り・使った人々が明らかなものを取り上げ、関連する写真や文書、子孫の言葉を組み合わせることで、近代以降に急激な変化を余儀なくされるなかを生きてきた人びとの姿と、現代を生きる人びとへの繋がりを照らし出します。
第27回企画テーマ展「全国樺太連盟資料展」
DATE
2026.04.18(土)–2026.06.14(日)
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無料 ※総合展示をご覧になる場合は別途料金がかかります
OVERVIEW
北海道のすぐ北に位置する「樺太」。 戦前期、ここは日本領でしたが、敗戦後、それまで暮らしていた人びとの多くが樺太を離れました。 1948(昭和23)年に樺太から引き揚げてきた人びとにより設立された全国樺太連盟は、活動のひとつとして、樺太の歴史を後世に伝えるため、当時の生活道具や記録類など、さまざまな資料を収集していました。 それらの資料は今、稚内市(約2,300件)と当館(約6,500件)に受け継がれています。 樺太の記憶継承につながる一助とすべく、それらの全国樺太連盟資料の一部を紹介します。
第26回企画テーマ展「吉田初三郎が描いた北海道」
DATE
2026.01.31(土)–2026.03.22(日)
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無料 ※総合展示をご覧になる場合は別途料金がかかります
OVERVIEW
鳥のような視点で広大な景色を描く「鳥瞰図」。 吉田初三郎(1884-1955)は全国各地の鳥瞰図を描いたことで知られています。本展では、完成から90周年の「北海道鳥瞰図」と十枚組風景画「北海道十景」を一挙公開! 北海道内各地の観光パンフレットや絵葉書に掲載された鳥瞰図や風景画にも注目し、かつての北海道の姿をたどります。
第25回企画テーマ展
「新着資料・研究成果展」
DATE
2025.10.18(土)–2025.11.30(日)
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無料 ※総合展示をご覧になる場合は別途料金がかかります
OVERVIEW
北海道博物館が新たに寄贈を受けた資料や、ここ数年進めてきた研究プロジェクトの成果から、いくつかを紹介する展示です。 今回の展示では、アイヌ語研究者・知里真志保ゆかりの資料や道内にある歴史的建造物の模型、戦中・戦後の北海道のくらしに関する記録調査、様々な分野の職員による奥尻島での調査などを取り上げます。
【初山別村で開催】第19回アイヌ文化巡回展「アイヌ語地名を歩く―山田秀三の地名研究から―2025 初山別」
DATE
2025.09.18(木)–2025.10.10(金)
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無料
OVERVIEW
初山別村を会場に、北海道博物館の第19回アイヌ文化巡回展を開催します。
第11回特別展「新選組永倉新八と会津藩士栗田鉄馬‐二人のサムライが歩んだ幕末・近代‐」
DATE
2025.07.19(土)–2025.09.15(月・祝)
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有料
OVERVIEW
新選組の幹部隊士として、会津藩の京都警備隊の一員として、幕末の京都で出会った二人は、その後、それぞれに特異な人生を歩み、ともに大正期に北海道でその生涯を終えました。本展では、二人の生涯をたどりながら、彼らが生きた激動の時代について探ります。