レンガ 日本の近代化を支えた建築材料
展示期間: 2023.12.16(土)–2024.04.11(木)
当館の建物にも使われている「レンガ(煉瓦)」。これは、明治の頃、新たな時代の到来とともに全国的に普及した建築材料でした。ひとえにレンガと言っても、私たちがよく目にする「赤レンガ」も材料の土を得る場所や、焼く温度などによって色が違います。さらに、火に強いレンガなど、その用途によっても姿形が変わります。今回の展示では、北海道内で重要な位置づけにあるレンガや、さまざまな姿のレンガを紹介します。
【特別展関連】 高度経済成長期の発掘調査
展示期間: 2023.08.11(金・祝)–2023.12.13(水)
高度経済成長の時代には、住宅地の造成や道路工事、空港整備や工業団地建設などが次々に行われるなかで、行政機関による遺跡の緊急発掘調査も急激に増えていきました。工事現場の地中に埋まっている文化財の記録を残す必要があったためです。大学や博物館が中心になって行われる学術調査とあわせて、道内各地で多くの遺跡発掘調査が行われ、多数の考古学的発見につながっていきました。
たくぎん(北海道拓殖銀行)
展示期間: 2023.04.14(金)–2023.08.10(木)
1900(明治33)年4月に営業を開始し、1998(平成10)年に看板を下ろした「たくぎん」(北海道拓殖銀行)。さまざまな「たくぎん」資料群のなかから、今回は、販売促進のために作られたグッズを展示します。細工されたカレンダーやあると助かる裁縫セット、かつて流行したキャラクターのステッカーなど、もらえるとちょっとうれしくなるような工夫がされた品々です。
あっちこっちマッチ ~マッチのデザインををめぐる旅~
展示期間: 2022.12.17(土)–2023.04.13(木)
お店の宣伝もかねて配られるマッチ。その箱には、お店ならでは、あるいは地域、その時代ならではのデザインがあしらわれています。当館所蔵のマッチ箱のデザインから、あっちこっちに行った気分を味わってみませんか?
たくぎん(北海道拓殖銀行)
展示期間: 2022.09.30(金)–2022.12.14(水)
1900(明治33)年4月に営業を開始し、1998(平成10)年に看板を下ろした「たくぎん」(北海道拓殖銀行)。さまざまな「たくぎん」資料群のなかから、高度経済成長期の北海道の経済や産業、人びとのくらしと関係の深いものを紹介します。
【特別展関連】虫と戦い、虫と親しむ
展示期間: 2022.04.15(金)–2022.09.29(木)
食べ物に寄ってくるハエや、隙あらば血を吸うカ。そんな虫たちと人は戦ってきましたが、鳴き声に季節を感じたり、子どもたちは昆虫採集に熱中したりすることも。収蔵資料から、くらしのなかで虫と人との付き合いに関わるものを紹介します。