過去の「クローズアップ展示0」

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クローズアップ展示0

恐竜絶滅の痕跡 ー北海道浦幌町の白亜紀(K)/古第三紀(Pg)境界層の剥ぎ取り標本ー

展示期間: 2024.04.12(金)–2024.08.08(木)

中生代白亜紀(K:約1億4,500万年前~6,600万年前)と新生代古第三紀(Pg:約6,600万年前~2,303万年前)境界は、恐竜が絶滅し、哺乳類の時代への転換期を保存しており、地球の歴史を考える上で非常に重要な地層です。また、この境界は、東アジアで唯一、北海道の浦幌町で確認できる希少な地層とされています。今回は、2022年10月に当館が作成したK/Pg境界の地層の剥ぎ取り標本を展示します。

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クローズアップ展示0

北広島市で新たに発見されたクジラ化石

展示期間: 2024.02.16(金)–2024.04.11(木)

北広島市は、ステラーダイカイギュウ、セイウチ、クジラ、貝などの海にすむ生き物、ナウマンゾウやマンモスゾウ、バイソンなどの陸にすむ生き物といった、多種多様な古生物がみつかる“化石の宝庫”です。これらの古生物は、地球の歴史の中で最も新しい時代である「第四紀(約258万年前~現代)」に生きていました。 ここでは、2020(令和2)年に、北広島市で新たに発見されたクジラの化石を紹介します。