過去の「クローズアップ展示0」

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クローズアップ展示0

北広島市で新たに発見されたクジラ化石

展示期間: 2024.12.21(土)–2025.04.10(木)

北広島市は、ステラーダイカイギュウ、セイウチ、クジラ、貝などの海 にすむ生き物、ナウマンゾウやマンモスゾウ、バイソンなどの陸にすむ生き物といった、多種多様な古生物がみつかる“化石の宝庫”です。これらの古生物は、地球の歴史の中で最も新しい時代である「第四紀(約258万年前~現代)」に生きていました。ここでは、2020(令和2)年に、北広島市で新たに発見されたクジラの化石を紹介します。

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「化石の日」関連展示 植物化石と石炭―古第三紀始新世の植物化石と、石狩炭田の石炭―

展示期間: 2024.08.09(金)–2024.12.18(水)

植物化石は地味な印象がありますが、不思議な形の古植物の姿や地質時代の森林の様子、陸上の気温や降水量などの気候条件もわかります。そのような植物化石ですが、北海道から豊富に産出することが知られています。また、地質時代の植物が変質して石炭になることも知られています。ここでは新生代古第三紀始新世(約4,000万年前)の植物化石と、同じ時代の石炭を紹介します。

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恐竜絶滅の痕跡 ー北海道浦幌町の白亜紀(K)/古第三紀(Pg)境界層の剥ぎ取り標本ー

展示期間: 2024.04.12(金)–2024.08.08(木)

中生代白亜紀(K:約1億4,500万年前~6,600万年前)と新生代古第三紀(Pg:約6,600万年前~2,303万年前)境界は、恐竜が絶滅し、哺乳類の時代への転換期を保存しており、地球の歴史を考える上で非常に重要な地層です。また、この境界は、東アジアで唯一、北海道の浦幌町で確認できる希少な地層とされています。今回は、2022年10月に当館が作成したK/Pg境界の地層の剥ぎ取り標本を展示します。

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北広島市で新たに発見されたクジラ化石

展示期間: 2024.02.16(金)–2024.04.11(木)

北広島市は、ステラーダイカイギュウ、セイウチ、クジラ、貝などの海にすむ生き物、ナウマンゾウやマンモスゾウ、バイソンなどの陸にすむ生き物といった、多種多様な古生物がみつかる“化石の宝庫”です。これらの古生物は、地球の歴史の中で最も新しい時代である「第四紀(約258万年前~現代)」に生きていました。 ここでは、2020(令和2)年に、北広島市で新たに発見されたクジラの化石を紹介します。

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北海道の白亜紀アンモナイト化石、大集合!

展示期間: 2025.04.11(金)–2025.08.07(木)

北海道各地からは500種類以上の白亜紀(約1億2,000万年前~6,600万年前)のアンモナイトが発見されています。当館は数多くのアンモナイト化石を所蔵しており、2021~2022年にかけて当館の学芸員と三笠市立博物館の研究員が協力し、アンモナイト化石409点を再整理しました。今回はそのアンモナイトたちの中から選りすぐりの40点を一挙に並べて展示します。