おしらせ

棚橋賞受賞(当館学芸員執筆の論文「大きなコミュニティとなったおうちミュージアム」)のおしらせ

2021.11.16 (火)

公益財団法人日本博物館協会発行の雑誌『博物館研究』2020(令和2)年10月号に掲載された論文「大きなコミュニティとなったおうちミュージアム」(渋谷美月学芸員執筆)が、同協会より、令和2年度「棚橋賞」に選ばれました。


おうちミュージアム」とは、北海道博物館がコロナ禍のもと、2020年3月に提案した、オンラインでミュージアムならではの学びを提供する企画です。現在240のミュージアムが参加する大きな活動となっています。


「棚橋賞」は、日本の博物館の黎明期に生涯を通じて博物館の発展に尽力された棚橋源太郎氏(1869~1961)を偲び、その功績を末永く伝え、博物館関係者の資質の向上と「博物館研究」の発展を図るため制定された賞です。

「棚橋賞」について(公益財団法人日本博物館協会ウェブサイト)
おしらせ一覧へ