北海道博物館が博物館法に基づく「登録博物館」となりました

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北海道博物館は、2026年(令和8年)3月4日付けで、博物館法に基づく「登録博物館」として登録されました。

今回の登録を契機に、当館は登録博物館としての責務を踏まえ、北海道の中核的博物館として、博物館活動の一層の充実に努めてまいります。


博物館が担うべき役割などを定めた「博物館法」では、資料を取り扱う体制や、学芸員を含む職員の配置、施設・設備などについて一定の基準を満たした博物館を登録する制度が設けられています。

2022年(令和4年)の博物館法改正により設置主体の範囲や審査基準が見直されたことを受け、当館では、道立の総合博物館として備えるべき機能を改めて確認するとともに、博物館機能の充実、信頼度の向上、他の館園等との連携強化等に積極的な役割を果たすため、登録に向けた手続きを進めてまいりましたが、このたび、2026年(令和8年)3月4日付けで正式に登録されました。

これからも引き続き、北海道の自然・歴史・文化の魅力をお伝えし、地域社会への貢献に務めながら、登録博物館として、北海道の博物館活動をけん引する中核的な役割をこれまで以上に果たしてまいります。

今後とも北海道博物館への変わらぬご支援とご来館を、心よりお待ち申し上げます。

「登録博物館」認定プレートの写真
「登録博物館」認定プレートの写真

登録博物館制度や改正博物館法の詳細などについては、下のリンクからご覧いただけます。