新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた北海道博物館の取組


2021年9月30日(木)更新

北海道博物館では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、以下の取組を行います。
ご来館されるすべてのお客様に安心してご観覧いただけますよう、当館をご利用いただくにあたって、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。
当館では、感染拡大防止対策を取った上で、学校団体を始めとする団体でのご見学をお受けしています。例年、特に、5月下旬から7月中旬まで、また、8月下旬から10月中旬までは、学校団体からのご見学予約が重なる時期ですが、今年度も、総合展示および企画展ともに、多くのご予約をいただいています。また、今年度に関しては、コロナの影響で、学校団体のご見学時期が遅めになっているという傾向も見られます。

以下のページで、混雑が予想される日時を紹介していますので、ご来館日時を検討される際の参考にしていただければと思います。(随時更新)

総合展示および企画展の混雑状況について

入館にあたってのお願い

◆発熱や咳など風邪症状の見られる方のご来館はお控えください。
◆入館時に検温を行います。37.5℃以上の発熱が認められた場合、入館をお断りします。
◆緊急時の連絡・確認などのため、連絡先などのご登録についてご協力をお願いします。
 ◇登録方法は2つあります◇
  ◎方法1 北海道コロナ通知システム
   館内に掲示しているQRコードから登録ください。
   「北海道コロナ通知システム」についてはこちら
  ◎方法2 緊急連絡先登録用紙に記入
   チケット売り場付近に記入場所を設置しています。
   ※事前にご記入の上、ご持参いただくとスムーズにご入場いただけます。
    記入用紙ダウンロードはこちら(PDF 99KB)
◆手指消毒の徹底をお願いします。正面入口や展示室の出入口などに消毒液を設置していますので、ご利用ください。
◆入館する際は、マスクの着用をお願いします。

 

 

展示室等においてのお願い

◆「密集」「密接」を避けるため、人と人との間隔(2メートルを目安)を取ってください。
◆大きな声での会話はお控えください。
◆展示室内の「密集」を防ぐため、入場制限をさせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

 

 

【感染防止のため、以下のサービス・施設の利用は休止しています】
 ●総合展示室内の「触れる展示」
  ※休止中の主な展示物の一覧はこちら(PDF 460KB)
 ●音声解説器の貸出し
 ●ハイライトツアーなどの展示解説
 ●はっけん広場の利用
 ●休憩ラウンジの利用

 

当館での取組

◆職員は、検温、マスク着用(またはフェイスシールド着用)、こまめな手洗い・手指消毒を行っています。
◆定期的な換気を実施しています。(空調設備による換気)
◆ドアノブ、手すりなど、手の触れる頻度の高い箇所を定期的に消毒しています。
◆受付など、対面する場所にアクリル板などの仕切りを設置しています。
◆お客様に十分な距離を保っていただけるよう、受付および展示室内に足型表示やマーキングをしています。