こちらは、おうちミュージアム関係者限定ページです



1/22 交流会1次会 申込方法


おうちミュージアムは、おかげさまで220以上のミュージアムが参加する取り組みとなりました。

せっかくできたこのつながりで何かできないかなと考えて、おうちミュージアムに関わるみなさまの交流会を企画しました!
今回は、12月11日の交流会ゼロ次会、1月22日の交流会の2回となりますが、どちらか片方の参加でも両方の参加でもOKです!

みなさまに気軽に参加してもらい、お話できるような場にしたいので、12/11のゼロ次会、1/22の交流会ともに、ファシリテーター(話を前向きに引き出す進行をする方)とグラフィックレコーダー(下の画像のようにリアルタイムで話の見える化をする方)に入っていただきます。

お楽しみに!


協力

大阪市立自然史博物館

後援

公益財団法人日本博物館協会
北海道博物館協会

開催終了 12/11 ゼロ次会


1月22日に向けてのお試しと顔合わせも兼ねて、ゆるく、ゼロ次会を開催します。
職場でZoomが使えずに就業時間後に自宅でなら!という方はぜひこちらで。


日時

12月11日(金)19:00~21:00

参加方法

Zoomで参加、またはYouTubeで翌日以降に視聴

対象

おうちミュージアムに参加するミュージアムのみなさま(Zoom参加・YouTube視聴どちらも)

申込方法

こちらのフォームからお申し込みください。

Zoomで参加:終了

YouTubeで視聴:受付中
https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=A0Y9sQ1C 


アクセスできない方は、メールか電話にてお問い合わせください。

プログラム・記録

●オリエンテーション
ーごあいさつ
ーこの交流会について
ーご一緒いただく方々の紹介
ーグラフィックレコーディングとは?
●チェックイン/自己紹介(3人のグループで)
●おうちミュージアムのこれまでとこれから(渋谷より)
↓クリックで拡大
グラフィック:タナカユミノ

●グループ対話①(これまでの歩みを振り返る)(3人のグループで)
ーどのようなきっかけで今のミュージアムと関わるようになったり、取り組みをはじめましたか?
ー今の取り組みや活動について、”自分”にとってどんなところが魅力ですか?

↓例として3名のお話をご紹介・クリックで拡大
    

グラフィック:樋口なみか(左)、ごとうえりか(中)、YASU(右)

●グループ対話②(これからの可能性を考える)(6人程のグループで)
ーおうちミュージアムで生まれた取り組みについて、どのような可能性があると思いますか?
ーこれから、どのようなことを実施してみたいですか?

↓例として6つのグループのお話をご紹介・クリックで拡大
    

  

  

グラフィック:
樋口なみか(左上)、ごとうえりか(右上)
YASU(左中)、石川えり(右中)
うと(左下)、タナカユミノ(右下)

●クロージング
ー感想の共有
ー次回の交流会に向けて
(終了後は、放課後タイムとして夜まで自由にお話いただきました)



開催終了 1/22 おうちミュージアム交流会 1次会


日時

2021年1月22日(金)14:00~16:00
終了後は、放課後タイムとして自由にお話しいただく時間とします。

参加方法

Zoomで参加、またはYouTubeで翌週頃以降に視聴

*開催の様子を録画し、視聴をお申し込みいただいた方のみが視聴できる「限定公開」でYouTubeで共有します。
なお、みなさまが3~6人のグループでお話をする「ブレイクアウトルーム」(Zoomの個室)での動画はYouTubeで共有いたしませんので、気兼ねなくお話しください。

対象

おうちミュージアムに参加するミュージアムのみなさま(Zoom参加・YouTube視聴どちらも)

博物館・生物/自然系のセンター・ジオパーク・公園・図書館・企業ミュージアム・教育委員会・デジタルミュージアム・大学博物館など、多様なミュージアムの方々がおうちミュージアムに関わっています。(一覧はこちら

*この交流会は、ご所属先を”代表して”参加いただく必要はありません。
お気軽に参加いただき、個人のご経験やご意見をお話しできる交流の場を目指しています。

申込方法

こちらのフォームからお申し込みください。

Zoomで参加:終了


YouTubeで視聴:〆切なし
https://www.harp.lg.jp/p67BUhU1


アクセスできない方は、メールか電話にてお問い合わせください。

プログラム(予定)

●はじめに
ーあいさつ
ーゼロ次会のふりかえり(ゼロ次会の参加者より)
ー「私の推しのおうちミュージアム」を話す(3名のグループで)
●インプットトーク(3名のスピーカーより)
ー#おうちミュージアムへ初詣をやってみた報告(関口かをりさん・貨幣博物館 学芸員)
ー子どもと一緒におうちミュージアムを使ったお話(島絵里子さん・大阪市立自然史博物館 外来研究員)
ー「ABCコレクション・データベースVol.1 石黒宗麿陶片集」の紹介ー新しい発想でつくるオンラインの取り組み(中村裕太さん・京都精華大学芸術学部特任講師)
●テーマグループトーク(5名程のグループで)
テーマ案:
オンライン企画展・利用者とのコミュニケーション・ほかの業界との連携・オンラインでの参加費や利用料・コンテンツのデジタルアーカイブ・コラボコンテンツづくり・リアルとオンラインのつなげ方・利用者はどんなものを求めている?・オンライン活動の評価方法
ほか、参加者から募集
●グループでお話したことの共有
●これからに向けて
〜終了後、放課後タイム〜

宿題

「私の推しのおうちミュージアム」として、ほかのミュージアムの推しコンテンツを簡単に紹介してもらう時間があります。
気軽なものですが、これを機に改めてほかのミュージアムのコンテンツを見てみてください!
(Zoomで参加申込いただいた方には、当日参加する方の所属ミュージアムを、事前にお知らせする予定です)

記録

お話をリアルタイムで見える化するグラフィッカーのみなさんが、miro(オンラインホワイトボードのサービス)をつかって、交流会の記録をまとめてくださっています。
ぜひこちらもご覧ください。コメントを残すこともできます。
https://miro.com/app/board/o9J_lZy3QtI=/





参加するミュージアム同士のつながりがこんな風になればいいなと思っています。

おうちミュージアムに関わる、さまざまな視点を持つみなさまから、「おうちミュージアムを使ってこんなことをやりたい」といったアイデアも生まれています。これからは、そんなアイデアを、だれでも自由に実践できるようにしたいと思っています。この交流会がその第一歩となればいいなという思いです。


お問い合わせ

北海道博物館道民サービスグループ 
担当:渋谷、三浦

011-898-0456
m.charenga[at]pref.hokkaido.lg.jp
[at]を@にかえてください