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博物館実習

  北海道博物館では、博物館活動の一環として、学芸員資格の取得を希望される学生の方に対して実習の機会を設けることで、博物館に関わる人材育成と博物館活動の普及を行うために、博物館実習生を毎年受け入れています。

平成30年度の実習を希望される方は、次のページをご覧ください。

平成30年度博物館実習生の受入について

 

過去の博物館実習の様子

  ※実習内容は、毎年度同じ内容であるとは限りません。 北海道博物館では、毎年8月中~下旬に10日間の博物館実習を実施しています。前半は、総合博物館として5つの研究グループが1日ずつ担当し、多様な分野における資料の取扱い方や活用(展示)方法などを学び、後半は、前半で学んだことを活かすため、展示製作実習を行っています。   【1日目】 ガイダンス、館長の講義、資料保存に関する現場レクチャー、北海道開拓の村見学(野外博物館における保存と活用)

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  【2日目】生活文化研究グループによる実習(羊毛を使用した体験キット製作:準備と活用まで)

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  【3日目】歴史研究グループによる実習(古文書整理)

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  【4日目】自然研究グループによる実習(自然観察会の企画と実施)

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  【5日目】アイヌ文化研究グループによる実習(アイヌ民具資料、文書資料の取扱い方と整理】

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  【6日目】博物館研究グループ(博物館における図書室の役割、来館者動向調査】

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  【7~9日目】展示製作実習

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  【10日目】製作した展示の解説、全体総括

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