展示

第15回企画テーマ展「エゾシカ」

2019.10.12(土) - 12.15(日)

 

 

現在の北海道で、生き物をめぐる話題のうちもっとも大きな問題となっているのがエゾシカです。
このエゾシカについて、動物としての姿から、過去の人との関わり、近年の個体数増加とそれによる影響、その対策まで、多様な視点から広く紹介し、北海道の野生動物と人との関係、その将来について考える機会とします。
キャッチコピーは「百聞は一見にしかず」。

 

企画テーマ展チラシ(PDF 3.5MB)

開催概要

会期 2019年10月12日(土)〜12月15日(日)
時間 9:30~16:30(入場は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(10月14日、11月4日は開館)、10月15日(火)、11月5日(火)
会場 北海道博物館2階 特別展示室
観覧料 無料
主催 北海道博物館
協力 北海道環境生活部生物多様性保全課、北海道石狩振興局保健環境部環境生活課、地方独立行政法人北海道立総合研究機構環境科学研究センター、酪農学園大学、一般社団法人エゾシカ協会、一般社団法人北海道消費者協会、生活協同組合コープさっぽろ、ファームエイジ株式会社、サージミヤワキ株式会社 ほか

 

 

展示構成

・第1章「しかと見よ! これぞエゾシカ」
       エゾシカってどんな動物? あなたのギモンにこたえます。

・第2章「あしかけ何年? 人とシカ」
       人とエゾシカ、その関係をたどってみましょう。

・第3章「やるしかない! シカ対策」
       近年増えているエゾシカ。その実態と対策について紹介します。

 

 

関連イベント

講演・講座・自然観察会等

10月19日(土)
13:00〜16:30
シンポジウム「いま、あらためてエゾシカ問題を考える」
 
横山真弓氏(兵庫県立大学)、宇野裕之氏(道立環境科学研究センター)、伊吾田宏正氏(酪農学園大学)
11月3日(日)
13:30〜15:30
文化の日講演会「植物を食べるシカ、シカに食べられる植物」
 
高槻成紀氏(麻布大学いのちの博物館)
11月9日(土)
10:00〜12:00
自然観察会「紅葉の森で動物を探そう!」
 
表渓太・水島未記・鈴木あすみ・堀繁久(当館職員)、自然ふれあい交流館スタッフ
11月24日(日)
13:30〜15:30
ミュージアムカレッジ「開拓使の頃のエゾシカと人」
 
山田伸一(当館職員)

特別イベント

11月16日(土)
10:00〜16:30
エゾシカまつり
11月15日(金)〜12月15日(日)
エゾシカスタンプラリー

ミュージアムトーク

 

展示を企画した学芸員による展示室でのトークです。
10月14日(月・祝)
13:00~13:30
「開拓使とエゾシカ」
山田伸一
10月22日(火・祝)
13:00~13:30
「飛び出し注意看板」
鈴木あすみ
11月4日(月・祝)
13:00~13:30
「食べて減らす? 美味しいエゾシカの話」
水島未記
11月23日(土・祝)
13:00~13:30
「馬と鹿のお話」
表渓太

 

 

他機関主催の関連イベント

プレイベント エゾシカフェスタ in 札幌2019

日時 2019年9月29日(日) 11:00〜15:30
会場 北海道大学学術交流会館
主催 北海道消費生活コンサルタントクラブ、一般社団法人北海道消費者協会、公益社団法人札幌消費者協会(北海道エゾシカ倶楽部)
共催 北海道新聞野生生物基金、北海道新聞社
協力 北海道博物館、西興部養鹿研究会、エゾプロダクト合同会社

くわしくは、こちら

北海道石狩振興局主催による「シカセミナー」

 

森林公園のシカにまつわる、4回シリーズの講演会です。
募集開始日などはチラシをご覧ください。
会場 野幌森林公園自然ふれあい交流館
主催 北海道石狩振興局
共催 野幌森林公園自然ふれあい交流館、北海道博物館
申込・問合せ 自然ふれあい交流館館 011-386-5832

 

シカセミナー チラシ(PDF)

11月10日(日)
13:00〜15:00
「動物たちの今を知る:野生生物観測の現在」
森林総合研究所北海道支所 平川浩文氏
11月30日(土)
13:00〜15:00
「エゾシカと市民生活(仮)」
EnVision環境保全事務所 早稲田宏一氏
12月7日(土)
13:00〜15:00
「野幌森林公園のエゾシカ(仮)」
北海道石狩振興局環境生活課 藤本剛氏
12月15日(日)
13:00〜15:00
「都市と野生生物(仮)」
酪農学園大学 佐藤喜和氏
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