自然研究グループ

 

水島 未記 (Miki MIZUSHIMA)

担当分野 生物(植物)
学位 修士、1993年(北海道大学大学院農学研究科)
主な所属学会
  • 日本生態学会
  • 種生物学会
  • 日本セトロジー研究会
研究テーマ
  • 草本植物の生活史
  • 動植物と人との相互作用
  • 北海道における鯨類と人との関わり
近年の主な業績

2017「サハリンの植物相および植生から見たニヴフの植物資源利用」『北海道博物館研究紀要』2(筆頭)

2017「野幌森林公園のため池および水生植物相 ―2000年〜2004年と2016年の調査から―」『北海道博物館研究紀要』2(共著)

2016「生態系を「その他大勢」にどう伝えるか —北海道博物館における新たな自然史展示の試み—」『日本科学教育学会年会論文集』40(筆頭)

2016「野幌森林公園における国内外来種のツチガエルとトノサマガエルの侵入および分布拡大経過について」『北海道博物館研究紀要』1(共著)

2013「ロシア・サハリン州におけるニヴフの植物利用 (4)」『北方地域の人と環境の関係史 2010-12年度調査報告』(筆頭)

2011「サハリンのニヴフにおける興味深い利用植物」『北海道開拓記念館研究紀要』(筆頭)

2011「北海道の鯨骨製記念物」『日本とクジラ』日本とクジラ展実行委員会

2011「アイヌ民族と鯨」『日本とクジラ』日本とクジラ展実行委員会

2010「サハリン先住民の自然資源としての植物:利用植物一覧」『北方の資源をめぐる先住者と移住者の近現代 —北方文化共同研究報告—』北海道開拓記念館

 

添田 雄二 (Yuji SOEDA)

担当分野 地学
学位 博士(理学)、2011年(鹿児島大学)
主な所属学会
  • 日本第四紀学会
研究テーマ
  • 北海道における中〜後期更新世以降のゾウ類についての研究
  • 17世紀の寒冷期と巨大噴火津波がアイヌ民族に与えた影響についての研究
  • 石狩低地帯北部地域を中心とした新生代の古環境復元
近年の主な業績

2017「小氷期最寒冷期と巨大噴火・津波がアイヌ民族に与えた影響 II」『北海道博物館研究紀要』2(筆頭)

2016「小氷期最寒冷期と巨大噴火・津波がアイヌ民族へ与えた影響 I」『北海道博物館研究紀要』1(筆頭)

2016「北海道北広島市西の里から産出した貝化石(速報)」『北海道博物館研究紀要』1(共著)

2013「北海道のゾウ化石とその研究の到達点」『化石研究会会誌』(共著)

2012「地中に残された先史時代以降の巨大津波痕跡-北海道・東北地方の研究例-」『北海道・東北史研究会』8

 

表 渓太 (Keita OMOTE)

担当分野 生物(動物)
学位 博士(理学)、2016年(北海道大学理学院)
主な所属学会
  • 日本動物学会
  • 日本鳥学会
研究テーマ
  • 北海道の動物の系統地理学的研究
  • 博物館標本のDNA分析、安定同位体比分析を用いた生態学的研究
  • 鳥類の羽毛、哺乳類毛等の形態による種同定法に関する研究
近年の主な業績

2015「Recent fragmentation of the endangered Blakiston’s fish owl (Bubo blakistoni) population on Hokkaido Island, northern Japan, revealed by mitochondrial DNA and microsatellite analyses」『Zoological Letters』1(筆頭)

2014「Spatial and temporal variation at major histocompatibility complex class IIB genes in the endangered Blakiston’s fish owl」『Zoological Letters』1(共著)

2013「Limited phylogenetic distribution of a long tandem-repeat cluster in the mitochondrial control region in Bubo (Aves, Strigidae) and cluster variation in Blakiston’s fish owl (Bubo blakistoni)」『Molecular Phylogenetics and Evolution』66(筆頭)

2012「Temporal changes of genetic population structure and diversity in the endangered Blakiston’s fish owl (Bubo blakistoni) on Hokkaido Island, Japan, revealed by microsatellite analysis」『Zoological Science』29(筆頭)

 

圓谷 昂史 (Takafumi EN’YA)

担当分野 地学
学位 修士、2014年(北海道教育大学大学院理科教育専修)
主な所属学会
  • 古生物学会
  • 日本貝類学会
  • 漂着物学会
  • 日本理科教育学会
研究テーマ
  • 北海道から産出する軟体動物化石からみた古環境復元
  • 北海道沿岸の漂着物を用いた博物館における環境教育
近年の主な業績

2016「北海道北広島市西の里から産出した貝化石(速報)」『北海道博物館研究紀要』1(筆頭)

2014「北海道日本海沿岸の打ち上げ貝類から見た生物多様性と海洋環境」『北海道教育大学大学院修士論文』(筆頭)

2013「Mass strandings of the common paper nautilus Argonauta argo along the coast of Yoichi Bay, Hokkaido, in the autumn of 2012」『Journal of Japan Driftological Society』11(共著)

2013「北海道苫小牧沿岸への暖流系岩礁性巻貝レイシガイの漂着」『漂着物学会誌』11(筆頭) 

2013「苫小牧ふるさと海岸の漂着ゴミ2008-2012 —とましんビーチコーミングの活動から—」『地学教育と科学運動』70(共著)

2012「北海道余市町浜中海岸の打ち上げ貝類から見た季節変化と海洋環境」『漂着物学会誌』10(筆頭)