博物館研究グループ

 

堀 繁久 (Shigehisa HORI)

担当分野 博物館学・生物
学位 学士、1985年(琉球大学理学部生物学科)
主な所属学会
  • 日本昆虫学会
  • 日本甲虫学会
  • 日本蛾類学会
  • 日本環境動物学会
研究テーマ
  • 日本および北海道周辺の昆虫相の解明とその変遷
  • 市民と協働による野幌森林公園の生物インベントリーの解明
近年の主な業績

2017「北海道におけるシラキトビナナフシとヤスマツトビナナフシの分布について」『北海道博物館研究紀要』2(筆頭)

2016「生態系を「その他大勢」にどう伝えるか —北海道博物館における新たな自然史展示の試み—」『日本科学教育学会年会論文集』40(共著)

2016「野幌森林公園における国内外来種のツチガエルとトノサマガエルの侵入および分布拡大経過について」『北海道博物館研究紀要』1(筆頭)

2015『昆虫図鑑 北海道の蝶と蛾』北海道新聞社(共著)

2015「北海道博物館の新しい自然展示 生き物たちの北海道」『博物館研究』50(10)

2013「野幌森林公園で確認されたアライグマによる在来両生類の捕食」『北海道爬虫両棲類研究報告』1(共著)

2011「昆虫から見た北海道の生物多様性」『北海道の自然』 48

2010 北海道開拓記念館第66回特別展「どんぐりコロコロ」シナリオチーフ

 

杉山 智昭 (Tomoaki SUGIYAMA)

担当分野 文化財保存科学
学位 博士(文化財)、2018年(東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻)
主な所属学会
  • 文化財保存修復学会
  • 日本文化財科学会
  • The International Biodeterioration Biodegradation Society
研究テーマ
  • 文化財の劣化に関する研究
  • 文化財の保存環境に関する研究
  • 文化財の科学分析
近年の主な業績

2016「津波による水損文化財の緊急避難措置としての低酸素濃度処理法の評価 —糸状菌の活動抑制に対する効果的運用について—」『北海道博物館研究紀要』1

2016「アイヌ民族文化財のX線CTによる現況調査 (II)」『北海道博物館研究紀要』1(共著)

2015「寒冷地における歴史的木造建築物の保存にむけて —旧開拓使工業局庁舎を例に—」『平成27年度文化財保存修復研究センター紀要』

2015「Deterioration and degradation diagnosis for the preventive conservation of historical wooden buildings in a cold region」『東アジア文化遺産保存シンポジウムin奈良発表要旨集』

2015アイヌ民族文化財のX線CTによる現況調査 (I)『北海道開拓記念館紀要』43 

2015「ボストン美術館におけるコレクションの保存修復活動について」『北方地域の人と環境の関係史研究報告』北海道開拓記念館

2014「アイヌ民族資料の保存修復にむけたX線CTの利用」『シンポジウム 文化財調査におけるX線CTの活用 要旨集』

 

櫻井 万里子 (Mariko SAKURAI)

担当分野 図書館学
学位 学士、1997年(藤女子大学文学部国文学科)

 

栗原 憲一 (Ken’ichi KURIHARA)

担当分野 博物館学・地学
学位 博士(理学)、2006年(早稲田大学)
主な所属学会
  • 日本古生物学会
  • 日本地球惑星科学連合
  • 日本展示学会
  • 全日本博物館学会
  • 日本サイエンスコミュニケーション協会
研究テーマ
  • 北海道産白亜紀アンモナイト類の産地データベースの作成と博物館資料の学術的活用に関する研究
  • 北海道ののぞましい博物館のあり方に関する市民意識調査に関する研究
  • 博物館教育プログラムと教材キット開発に関する研究
  • 博物館と地域資源活用型プログラム(ジオパーク)との関わりに関する研究
近年の主な業績

2017「The Oldest Asian hesperornithiform from the Upper Cretaceous, and the phylogenetic reassessment of Hesperornithiformes」『Journal of Systematic Palaeontology』(共著)

2017「A new species of Eubostrychoceras (Ammonoidea, Nostceratidae) form the lower Campanian in the northwestern Pacific realm」『Paleontological Research』21(共著)

2017「模型製作で科学コミュニケーション-北広島マンモス大復活プロジェクト-」『日本サイエンスコミュニケーション協会誌』7(筆頭)

2017「2016年度博物館実習において実施した来場者調査について」『北海道博物館研究紀要』2(筆頭)

2016「ジオパークにおける博物館活動の役割-三笠ジオパークの三笠市立博物館の事例とともに-」『地学雑誌』125(筆頭)

2016「なぜアンモナイトは世界中から産出するのか」『北の学芸員とっておきの<お宝ばなし>』寿郎社

2016「The last surviving ammonoid at the end of the Cretaceous in the North Pacific region」『Paleontological Research』20(筆頭)

2016「北海道北広島市西の里から産出した貝化石(速報)」 『北海道博物館研究紀要』1(共著)

 

小林 孝二 (Koji KOBAYASHI)

担当分野 建築学
学位 博士(工学)、2008年(北海道工業大学)
主な所属学会
  • 日本建築学会 日本民俗建築学会
研究テーマ
  • 北海道におけるアイヌ文化成立以前の建築活動に関する基礎的研究
  • 積雪寒冷地における歴史的建造物の保存・活用に関する研究
  • 北海道建築史の総合化に関する研究
近年の主な業績

2016「世代間対話の場としての博物館づくり —総合研究プロジェクト「モノをめぐる価値観の変遷とその多様性に関する近現代史」研究報告—」『北海道博物館研究紀要』1(共著)

2015「先史住居の建築工程・工作方法に関する考察 馬場脩「樺太アイヌ穴居家屋「トイチセ」について」に記載された竪穴居住経験者からの聞き取り内容の可視化と復元事例の検討-」『北方地域の人と環境の関係史研究報告』北海道開拓記念館

2013「北海道建築協会機関誌『北海道建築』に見る寒地住宅研究の動向」『北方地域の人と環境の関係史 2011-12年度調査報告』

2011「北海道近代住宅史の再検討」『北方の資源をめぐる先住者と移住者の近現代史-北方文化共同研究報告-』北海道開拓記念館

2010『アイヌの建築文化再考-近世絵画と発掘跡からみたチセの原像』北海道出版企画センター

 

村上 孝一 (Kouichi MURAKAMI)

担当分野 建築学
学位 学士、1978年(北海道工業大学建築工学科)
主な所属学会
  • 日本建築学会
  • 日本民俗建築学会
研究テーマ
  • 野外博物館北海道開拓の村復元建造物の保存・修復に関する研究
  • 北海道の住生活文化に関する研究
近年の主な業績

2017「兵庫県、鳥取県、岡山県境にみる川下、川裾、川濯神の伝承」『北海道博物館研究紀要』2(共著)

2016「世代間対話の場としての博物館づくり —総合研究プロジェクト「モノをめぐる価値観の変遷とその多様性に関する近現代史」研究報告—」『北海道博物館研究紀要』1(共著)

2016「加古川水系と由良川水系の川下、川裾、川濯信仰の伝承」『北海道博物館研究紀要』1(共著)

2015「北方四島の先史文化研究と博物館交流の基礎づくり(Ⅴ)」『北海道開拓記念館研究紀要』第43号(共著)

2014「北方四島の先史文化研究と博物館交流の基礎づくり(Ⅳ)」『北海道開拓記念館研究紀要』第42号(共著)

2013「北方四島の先史文化研究と博物館交流の基礎づくり(Ⅲ)」『北海道開拓記念館研究紀要』第41号(共著)

2013「厚沢部町から収集した神楽関係資料」『北海道開拓記念館研究紀要』第41号(共著)