歴史研究グループ

 

右代 啓視 (Hiroshi USHIRO)

担当分野 考古
学位 博士(歴史学)、2011年(駒澤大学大学院)
主な所属学会
  • 日本考古学協会
  • 第四紀学会
  • 北方島文化研究会
  • 北海道考古学会
  • チャシ学会
研究テーマ
  • 千島列島における人類活動史の考古学的総合研究
  • 先史文化の環境変化と文化形成の研究
  • 北東アジアにおける要害遺跡の形成過程の研究
近年の主な業績

2017「千島列島における人類活動史の考古学総合研究(II) ―特に北方四島の先史文化研究を中心に―」『北海道博物館研究紀要』2(筆頭)

2016「千島列島における人類活動史の考古学的研究 (I) —特に北方四島の先史文化研究を中心に—」『北海道博物館研究紀要』1(筆頭)

2015 「北方四島の先史文化研究と博物館交流の基礎づくり (V)」 『北海道開拓記念館研究紀要』 43(共著)

2015 『夷酋列像―蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界―』(共著)

2014 『新・千島紀行―発見された千島列島の先史文化―』 函館市北方民族資料館(共著)

2014 「北方四島の考古学」『中華文明の考古学,』同成社

2014 「オホーツク文化にシャマニズムを探る-オホーツク文化の信仰と儀礼-」『 シャマニズムの淵源を探る』 弘前学院大学地域総合文化研究所

 

三浦 泰之 (Yasuyuki MIURA)

担当分野 歴史(近世・近代)
学位 学士、1996年(京都大学文学部日本史学科)
主な所属学会
  • 日本史研究会
  • 北海道史研究協議会
  • 松浦武四郎研究会
研究テーマ
  • 北海道内における「文書資料「記録資料」の所在把握と活用に関する基礎的研究
  • 近世・近代における北海道の文化史に関する基礎的研究
  • 北海道記録映画史に関する基礎的研究
  • 松浦武四郎の生涯と幕末・明治期の北海道及び日本社会に関する基礎的研究
近年の主な業績

2016「「移住」してきた〈古文書〉は語る」北海道博物館協会学芸職員部会編『北の学芸員とっておきの《お宝ばなし》』寿郎社

2016「資料編 北海道史に関わって活字化されている主な史料および史料集の目次情報」北海道史研究協議会編『北海道史事典』北海道出版企画センター

2014「戦前・戦後の北海道を生きた撮影技師・栃木栄吉の生涯 —北海道記録映画史序説—」『北海道開拓記念館研究紀要』42

2014「神奈川大学日本常民文化研究所所蔵 林孫蔵家文書「松前町年寄詰所日記抜書」Ⅱ」『余市水産博物館研究報告別冊』(共編)

2013「昭和戦前期の新聞写真 —小樽新聞記者藤井伝一郎旧蔵写真群について—」『北海道開拓記念館研究紀要』41

2011『松浦武四郎研究序説 —幕末維新期における知識人ネットワークの諸相—』北海道出版企画センター制作(共編)

2010「芸能興行と地域社会 —松前・蝦夷地を訪れた旅芸人の事例から」若尾政希ほか編『〈江戸〉の人と身分5 覚醒する地域意識』吉川弘文館

 

山田 伸一 (Shin’ichi YAMADA)

担当分野 歴史(近現代史)
学位 修士、1996年(北海道大学大学院文学研究科)
主な所属学会
  • 日本史研究会
  • 函館日ロ交流史研究会
研究テーマ
  • 近現代の北海道およびその周辺地域における人間と自然環境の関係史
  • 近現代のアイヌ政策史・アイヌ史
近年の主な業績

2017「開拓使によるキジ、ウナギ、ドジョウ、アユの移入について」『北海道博物館研究紀要』2

2017「下北半島風間浦村、大石神社の「蝦夷地・場所図」はどこを描いたものか」『北海道博物館研究紀要』2

2015「平福百穂「アイヌ」の周辺」『北海道開拓記念館研究紀要』43

2015「明治初期北海道におけるシカの産業利用」『北方地域の人と環境の関係史研究報告』北海道開拓記念館

2011『近代北海道とアイヌ民族 —狩猟と土地問題—』北海道大学出版会

2010「開拓使による奥尻島へのシカ移入とその後」『北海道開拓記念館研究紀要』38

 

鈴木 琢也 (Takuya SUZUKI)

担当分野 考古
学位 修士、2001年(福島大学大学院地域政策科学研究科)
主な所属学会
  • 日本考古学協会
  • 北海道考古学会
  • 北方島文化研究会
研究テーマ
  • 日本列島北部地域における古代・中世の文化集団移動に関する研究
  • 日本列島北部地域における古代・中世の物流交易に関する研究
  • 北方四島における先史文化の考古学的基礎研究
近年の主な業績

2017「千島列島における人類活動史の考古学総合研究 (II) —特に北方四島の先史文化研究を中心に—」『北海道博物館研究紀要』2(共著)

2016「平泉政権下の北方交易システムと北海道在地社会の変容」『歴史評論』795

2016「須恵器からみた古代の北海道と秋田」『北方世界と秋田城』六一書房

2016「北海道地域の動態 —交流・交易を中心として—」『日本考古学協会2016年弘前大会「北東北9・10世紀の変動」研究発表資料集』

2016「擦文文化の成立過程と秋田城交易」『北海道博物館研究紀要』1

2016「千島列島における人類活動史の考古学的研究 (I) —特に北方四島の先史文化研究を中心に—」『北海道博物館研究紀要』1(共著)

2012「北海道における3〜9世紀の土壙墓と末期古墳」『北方島文化研究』10

2011「北海道における7〜9世紀の土器の特性と器種組成様式」『北海道開拓記念館研究紀要』39

2011「北日本における古代末期の交易ルート」榎森進・熊谷公男監修『古代中世の蝦夷世界』高志書院

 

東 俊佑 (Shunsuke AZUMA)

担当分野 歴史(中・近世)
学位 修士、2002年(東北学院大学大学院文学研究科アジア文化史専攻)
主な所属学会
  • 北海道・東北史研究会
  • 東北史学会
  • 歴史学研究会
研究テーマ
  • 北海道博物館所蔵の文書資料(近世文書)に関する研究
  • アムール川下流域〜サハリンにおける諸民族の交易活動に関する研究
  • アイヌの交易活動と生活様式の変容に関する研究
近年の主な業績

2017「安永7年の蝦夷地奉行定書について」『北海道博物館研究紀要』2

2017「『トコンヘ一件』再考 ―北蝦夷地ウショロ場所におけるアイヌ支配と日露関係―」白木沢旭児編『北東アジアにおける帝国と地域社会』北海道大学出版会

2015「クナシリ・メナシの戦いと『夷酋列像』」『夷酋列像 蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界』「夷酋列像」展実行委員会・北海道新聞社

2015「サハリン全島一周に挑んだ日本人 —間宮林蔵から50年後の世界—」『環オホーツク』22

2015「近世蝦夷地交易品ノート(2) —和人からアイヌへの交易品について—」『北方地域の人と環境の関係史 研究報告』北海道開拓記念館

2015「アムール川下流域住民の交易活動に係る物質文化資料について —2014年度ボゴロツコエ、ブラワー調査報告—」『北海道開拓記念館研究紀要』43

2014「村垣家所蔵の蝦夷地巡視関係巻子本について」『東京大学史料編纂所画像史料センター通信』66